トップロードが手掛けたカスタム・車の修理・オリジナル制作パーツなど車の情報をUpして行きます!

2016年9月17日土曜日

フォードブロンコオイル漏れ ①

ブロンコオイル漏れ
何箇所もあるけれど、古いからある程度しょうがないかな?
まず、ミッション2箇所、トランスファー、エンジンオイルパン、
タペットカバー、パワステホース、漏れが多いところはこんなところかな?
後は、試運転して確認するしかないね。



2015年9月1日火曜日

ランクルシグナスTRMスーパーチャージー移植

100から外したTRMスーパーチャージーを、シグナスに移植
純正エアークリーナーBOXを加工してサクションパイプも加工。
マッチングを取って良い感じになりました(^^)

2015年1月14日水曜日

ランクル系部品生産中止で車諦める?

 今回はランクル70
 走行キロ 220000KM

クラッチのオイル漏れでマニュアルクラッチのギヤが入らず
DRから紹介で入庫

ユーザーは部品生産中止で車を諦めるのは勿体無いとのこと




ランクル70系もやはりカッコいい





原因はクラッチレリーズシリンダーの
オイル漏れ、部品を確認してみたが
やはり部品生産中止

昔からよくあるオイル漏れ

レリーズシリンダーキットを
昔は車検のたびに交換していたよなぁ

今はめったにないけど






シリンダー内虫食いでオイル漏れ
シリンダーをホーリングして
キットを組み込み出来上がり

専門店ではよくやる手法だと思いますが(笑)

ランクル70、60の共通部品もあるので
ランクルマニアのみなさん
諦めないで、当店また四駆専門店に
ご相談ください







2015年1月10日土曜日

オートマオイル交換は必要?215サーフ偏

サーフ215、後期 走行キロ 約15万キロ
A/T(オートマチックトランスミッション)

「オイル交換が必要ですか?」
お客さんに相談され、お答えしました。




車屋さんやDRでさえ、A/Tオイル交換は必要無いと言う人がいるという
噂を聞くが?
走行キロの多い車はオイル交換をするとA/Tが滑るというのが理由らしい。

なるほど、でも少し違うのでは・・・・
若干滑っているA/Tのオイルを交換すれば、余計に滑る可能性もあるが・・・・

またエンジンを掛けずにオイル点検することによっておこる油量点検ミス、
オイル漏れを少なくするための添加剤の入れ過ぎ等、驚かせられる事が多い。

A/Tが滑る原因は、大きく分けて3つになると思う。

1、熱によるオイルの劣化
2、エアーの混入
3、急激なシフトダウン  

などが考えられる。

つまり、油圧が落ちると滑ると考えるのがベストだろう。
高速、峠、牽引、すべてが当てはまる。
オフロードでもオイル量が少なければ車輌の傾斜角などでエアーの混入なども考えられ
油圧の低下にも繋がる。
オイルが減っている場合などはエアーの入る危険性が高い。
又オイルゲージに付いた匂いを嗅ぎ、オイルの焼けた匂いがする場合は、
かなりの劣化があると考えられる。

急にギヤが入らなくなったり、滑って動かなくなったりする場合があるので、
是非プロにご相談を・・・・

















2013年6月30日日曜日

四駆グラスコーティング


サーフにボディグラスコーティング
5年保証 (塗装の状態によっては3年保証)

今回は新車で用いるコーティング剤と同じ2原液を使って施工した。
まずは、ボディ磨きに1日半を費やした。
どんなに良いコーティングでも下処理が雑では効果は期待できない。
そこで、ボディ磨きに時間を掛け、丁寧に拭取りをした。
これで完璧だ!
新車の輝きが甦るぞぉ~!




このグラスコーティングは、強固なガラス繊維被膜と
フッ素系被膜との二層構造タイプ。
これにより表面の凸凹がなく素晴らしい光沢を得られる。





































メンテナンスキット

一度施工すればキズ・シミも付かなくなり、
洗車の必要ないと考えてしまいそうだが
やはり洗車は必要。
このメンテナンスキットを使えば、簡単に
コーティングができ、至高の輝きが甦る!
楽勝だ~いp(^^)q   

















グラスコートでピッカピカ♪
ついでに俺の頭も心もピッカピカ♪♪ 



2013年6月17日月曜日

ランクル80 EN2UZスワップ スーパーチャージャー NO2

ランクル80に、2UZをスワップした車にスーパーチャージャーを
取り付け、タコアシ、フロントパイプ等長を製作

















等長フロントパイプ、センターマフラー


 
 
 右フロントパイプ





 

右フロントパイプはあえて、リーディングアームとフレームの間を、SUS304、60φで通した。
パイプが暖まり伸びる寸法、角度を考えながら製作した。
又、スプリングが、凸凹でちじんでも、干渉しない場所に合わせた。                                                                                                                                                                                                                 
                          
フロントパイプの左右長さが違うため、
あえて、右フロントパイプをぐるりと回し
長さを合わせた。

V8,V6の場合、タコアシ以外でも、フロントパイプの等長は、マフラーの抜けが良くなる事で評判が良い。

見た目通りかなり苦労し、M氏に時間を頂いてしまったが、納得のいく物に仕上がった。























さて、取り付けも終わり試運転で空燃費計を付けて走ってみた。
ブーストが大気となる前に、勿論チャージーも加給しているが、
アクセルを一定にしていても、伸びていく感じが出ている。

ドカンとアクセルを踏んだら、タイヤがマットと雨のせいで
ホイールスピンをしたみたいだ。ヤバ!

ただ残念なことに、スワップした際に、若干右に寄っていた為、
トルクプーリーが小さくなり、従来の2UZの出力よりも若干落ちてしまったことだ。
それでも、タイヤがマットと2インチUPという事で、丁度良い出来上がりで
走りは面白くなっている。
乗用車を追いかけ回さないよに、お願いしたいものだ。(^O^)