トップロードが手掛けたカスタム・車の修理・オリジナル制作パーツなど車の情報をUpして行きます!

2017年9月6日水曜日

ミツビシ ジープ エンジンスワップ 1


ジープJ53 H5年車



ジーゼル規制で、首都圏では乗れなくなってもう何年も経ちますが
まだまだジープファンは健在ですね

ジーゼル規制では...
一酸化炭素 (CO)、炭化水素 (HC)、窒素酸化物 (NOx) 粒子状物質 (PM)
 等の基準値を超えると首都圏では走行出来ず、車を所有する事も出来ません

この問題をクリアーするにはDPFや触媒など付けて、国の検査機関に持ち込み
CO.HC.NOX.PM.を基準値内に抑えなければなりません


これが結構やっかいで、一度の試験に何十万円も掛かるうえ、国の決めた基準値が
厳しく、追加対策部品や改造もそれなりに必要になってきます

一方エンジンスワップは、ガソリンエンジンの為、PM.NOXは殆ど出ません。
構造変更だけで面倒な試験を省けることができ、下記のようなメリットあります

1.エンジンが静かなので、快適なドライブ、オフロード走行ができる
2.V63000ccなので走りがよく、オフロードでもトルク不足が無い
3.エンジンの軽量化

ジーゼルエンジンからガソリンエンジンにスワップ
エンジンは、パジェロやスペースギヤに搭載されている
6G72  3000cc   V6          
公認車検取得


エンジン6G72を載せる前に、エンジンをオーバーホール




オリジナルベルハウジングを付けて、ノーマルミッションとの適合を確認



6G72のエンジンは、パジェロ、スペースギヤに載っているが
オイルパン、エレメントは左右で付いている位置が違っているので
気をつけなければならない

ミッションは純正品をそのまま使い、クラッチも純正品を使用出来るよう
オリジナルアダプターを過去に制作、今回はその部品を使用

トップロード









2017年9月4日月曜日

ランクル60エンジンオーバーホール 1



昭和63年の車、ランクル60
エンジンのオーバーホール、トランスファーのオイル漏れで入庫
エンジンは3Fの4000cc OHV.キャブレター、おまけにポイント
数十年前は主流だったキャブ
昭和の車はいいですねぇー
私も乗ってます(笑)








オイルパンを外してビックリ!
シリンダーブロックのオイルパン取り付け部分が傷だらけ!
おそらく以前、オイルパンを外す際にドライバーか何かで強引に外したのであろう。
シールパッキンが沢山塗ってあり、オイル漏れは少なかったが、いずれ漏れが酷く
なることは容易に想像出来る為、この傷を溶接で肉盛りし、平らに仕上げてから
オイルパンをつけることにした。







 

トップロード走行会富士ヶ嶺

9月3日
トップロード走行会
山梨県の富士ヶ嶺オフロードコースに行ってきました。
久々、何十年かぶりです。
コースも変わってロックセクションが増えていました
オフロードは楽しいですね
昼に久々に焼きそば焼いたら、少し焦げてしまった
美味しいと皆さんが言ってくれた
やさし〜(^^;;









2017年9月2日土曜日

ランクル60エンジンオーバーホール 2


ランクル60のエンジンとはいえ、走行距離が多いと
やはりカーボンスラッジも多い



インテークバルブ、エキゾーストバルブもこんな状態で、
カーボンが付着



インテークバルブを見るとカーボンで濡れている
原因はオイル下がり
オイル下がりになるとマフラーから青い煙が出て
エンジン不調につながります

バルブを綺麗に掃除してみると、なんとスカート部分が
かなり減っている
丁度バルブシートと当たる部分である
バルブをすべて交換することになった




ピストンを見てみると、ナント!溶けている
何じゃこれゃ~~~~!


ピストンヘットの角の部分
これは何故?
おそらくインテークバルブから吸い込んだオイルが
シリンダーヘッドに入り燃焼
高温にさらされたピストンの頭が溶けたと考えられる
過給機も付いていないのに溶けるなんて・・・ (^^;;

やはりNAエンジンのピストンは弱いみたいだね
ただ、シリンダーブロック、ヘッドの鋳物は僕のお気に入りで~す

しかし・・・
60のエンジンは何度もばらしてきたけど、こんなことは初めて!
まだまだ勉強になりますね~ (*^-^*)

















2017年6月5日月曜日

レクサスGX470


TRMスーパーチャージャー&インタークーラー       トップロード
 
 
 
レクサスGX470は、ランクル100・200に載っているV8の4700cc型式2UZを搭載した
エンジンで、TRMスーパーチャージャーを加工なしでポン付け出来ますが、
インタークーラーをエンジンヘッドの上に取り付けた為、パイプやステイの加工が
必要になりました。

インタークーラーの外気取り入れは、ボンネットグリルの隙間から直接ボンネット裏の
ダクトを通り、外気が当たるようにしてあります。
 



 
また夏場の熱だれを防ぐためインタークーラー本体の下に電動ファン2個を設け
エンジンルームの温度が60度に達するとファンが回り始め、59度で止まるように
設定しました。



エアクリーナーボックスは、泥を直接吸わない構造に仕上げ、蓋を上に開け
クリーナーを交換できるようにしました。
吸入量は、スーパーチャージャーなのでノーマルよりも多くしてあります。
 


 



つづく

2017年6月4日日曜日

レクサス4駆GX470

レクサル4駆GX470カスタム 
         

6インチボディリフト
サス1インチアップ
TRMスーパーチャージャー
TRMインタークーラー
デフロック
ファイナルダウン 3.77〜4.55
タイヤBFG35x12.5-17 MT
ホイールラグナ9Jx17
タコ足
等長フロントパイプ
W出しマフラー
 


一見すると普通の四駆!
アクセルを開けると面白い

かっちょいい!





2017年6月1日木曜日

2017JOAフェスティバル


4駆のお祭「JOAフェスティバル」は2日間晴天に恵まれ
大盛況のうちに無事終了致しました
ありがとうございました





楽しかったなぁ~
また次回JOAフェスティバルでお会いしましょう