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2020年3月8日日曜日

三菱ジープエンジンスワップ、カスタム

三菱ジープ エンジンスワップ、カスタム

 三菱ジープJ55にパジェロエンジン6G72をスワップ
エンジンはオーバーホール、ボディは全塗装、
リフトアップ
ディーゼル規制を解除
構造変更を終えて完成しました^_^

一言で、走りはジャジャ馬って感じで
速くて面白い車に仕上がりました
















6G72 V6 3000CC  ガソリン


車高は7~8インチ UP





EXマニはバンテージを巻いて排気効率を上げています


出口は70パイ左右W出し
ステップにアルミの縞板を溶接
















ホーシング逆付けで車高UP


今回と同じ仕様が十数台になりましたが、今回のカスタムは
以前のデーターが消えた為、出来上がりにかなり時間が
掛かってしましました。
毎回マフラーに対するこだわりで
右に出したり左に出したり後ろに出したりと
スペースが無いジープに泣かされますが
毎回何とかなるものですね!

次の三菱ジープエンジンスワップが駐車場で待っています
頑張んなきゃね(笑)



















2019年10月12日土曜日

車部品の旋盤加工


今回の旋盤加工は、プロペレシャフトスペーサー
と、ボディブロックの製作だ






   出来上がり

ついでに同じ要領で、ボディリフトブロックも造って
みた



調整、セッティングに手間がかかったが、見様見真似で造った
スペーサー、ブロックは
我ながら上手くいった

知り合いに機械屋さんがいて良かった(^。^)

旋盤加工はまだまだですが、試作品を造るこんな仕事は面白い




2019年5月21日火曜日

24回JOAフェスティバル四駆ブーム到来?

24回JOAフェスティバル   下館オフロードコース
今年も大盛況 参加台数900台
昨年より100台UP
第二の四駆ブーム到来

関係者の皆さんお疲れ様でした





2018年10月23日火曜日

イートン製スーパーチャージャーOH

ランクル100スーパーチャージャー (イートン製)

ベルト切れ、オイル漏れで入庫
一緒にオーバーホールも依頼されました

エンジン2UZに、イートン製スーパーチャージャー
が付いていました。
ベルト切れ、チャージャー本体からのオイル漏れがあり
かなり年数が経っていますね



海外からオーバーホールキットを購入
キット内容はベリング、オイルシール、ローターの吸収ダンパー
意外と数が少ない

ハウジングをバラしたら凄く嫌な臭い
⭕️⭕️⭕️の臭いσ^_^;
スーパーチャージャーオイルで初めて嗅いだ匂いだった
新品のオイルはこんな匂いはしない
もしかして、小動物でも吸い込んでミンチになったか?σ^_^;σ^_^;
 



作業は部品数が少なく、ロトレックスほど時間は掛からない
組み付けが終わり、エンジンを掛けて試運転
以前よりレスポンスが若干良くなり、本体も静かになった

TRMスーパーチャージャーと比べると、このイートン製は遅い
2500回転当たりからの伸びが欲しいですね
もう少し味付けをすれば面白くなると思うのですが
少し残念です!






2018年9月26日水曜日

ランクルスーパーチャージャーキット

ランクルのスーパーチャージャー付き
偶々3台揃いました



ご依頼内容は、ランクル100.2UZスーパー チャージャー、(イートン製)オーバーホールと、
80 TRMスーパーチャージャー、1FZは、エンジン不調?、80に2UZスワップしてあるTRMスーパーチャージャーはタコ足制作と
3台のスーパーチャージャー付きが入庫しました

先ず80のエンジン不調?、
チェックランプが点きっぱなしで、ダイアグで点検した結果、
ノックセンサーと判明、サブコンで燃調を取ってあるので、
一応マッチングを点検調整
ノッキングが出るほど燃料も薄くもなく、
異常がないのでセンサーを交換する事で終わりです。


2018年9月16日日曜日

トランスファーのヨーク旋盤加工



ランクル60.  トランスファーオイル漏れ
 
 
漏れの原因はプロペラシャフトの取り付け部分の
フランジヨークの根元にあった


フランジヨークは、プロペラシャフトと同じ回転で回っているので
消耗品の一つと考えてもおかしくない
トランスファーのオイルシールが原因で漏れる場合、
シールだけを交換するケースが多い


フランジヨークの先端が虫くい状態
 

虫くいとは、車業界用語で、虫が食ったように見えることから言われており
酸化して錆びた状態のことである
 
エンジン内部のシリンダーにもこの虫くいがみられる場合がある
を動かさずにいると、いたる所で虫くいが起こる 
昭和の名車60も、年数が経っている為、虫くいになっている
 
フランジヨークの先端部は、オイルシールの当る先なので、
オイルが付着していれば錆びない
のヨークに付いているプロペラシャフトは、フロントデフに入っているので、
年も4駆には入れてないと思われます

ランジヨークはもうメーカーが生産中止で部品が手に入らないので
溶接で肉盛りをして旋盤で加工する事にした
 
 
 

の方法は難しく、熱を加え過ぎるとシャフトが膨張し
曲がりが出て、スプラインにヨークが噛まず、フランジが
トランスファーに取り付けられなくなるので、慎重に
手早く済ませた
 


 
先日購入した旋盤で加工をした
作業工程は、加工するのに必死で撮れなかった σ^_^;
 
 
旋盤加工後  フランジヨーク


肉盛りシャフト加工は0.05mm外径を太くした
これでシールの当たり面が広くなり当分漏れないだろう

単体の依頼は、加工が出来ない物もあるので、まずは
電話でご相談のうえ、打合せをさせて頂ければと思います














2018年7月15日日曜日

ランクル60オルタネーター不良

つランクル60. FJ62 3F ガソリン
60のオルタネーターのリビルトが生産中止
部品も無い^_^;
でも、諦めないで下さい

愛車60のバッテリーが上がってしまった
電圧は12v弱に落ちて、アクセルを吹かし回転を上げても
電圧が上がらず
オルタネーターの不良と判断した


若干の充電をしているみたいだが?

ただ、オルタネーターのリビルトがなく、
オルタネーターのブラシも2〜3ヶ月待ち
部品が無いので自分でオーバーホールも出来ない

でも大丈夫、トップロードは新品を作ってくれる
ところを見つけました
リビルトではなく、ASSY新品です
在庫もあるのでご安心下さい

ノーマルオルタネーターは、3Fの場合50A
今回私の車に付けたのは、なんと80A
比べると大きさが違います
80Aの方が大きい


80Aは、若干の配線加工が必要


50Aは、配線加工しないでそのまま取付できます

当店では50Aと80Aの2種類を販売しています

私の場合、ウインチ、ライト等バッテリーを使うのが多いので
80Aにしました
80Aは、IC内臓ですが、ボルテージレギュレーターは
そのままで使えます

充電14.4v

F端子で、14.4V 
充分過ぎるほど充電している



メーターは、若干狂っているみたいだ
14.4Vならもう少し針が上がってもいいはずだけど^_^;
または、どこかの配線の抵抗が出ているかも分からない
まあ、自分の車だからバッテリーが上がらなきゃ〜いいか?
暇見てゆっくり見よう(^。^)