シボレータホ強化ボールジョイント
タホのフロントアッパーボールジョイント強化タイプ
左側が強化タイプ
右側がノーマルタイプ
左側の強化は、ボールジョイントの切角及びボールが大きく
なっている
車高を上げた時に必需品ですね
2020年4月7日火曜日
2020年3月8日日曜日
三菱ジープエンジンスワップ、カスタム
三菱ジープ エンジンスワップ、カスタム
三菱ジープJ55にパジェロエンジン6G72をスワップ
エンジンはオーバーホール、ボディは全塗装、
リフトアップ
ディーゼル規制を解除
構造変更を終えて完成しました^_^
一言で、走りはジャジャ馬って感じで
速くて面白い車に仕上がりました
6G72 V6 3000CC ガソリン

車高は7~8インチ UP

EXマニはバンテージを巻いて排気効率を上げています

出口は70パイ左右W出し
ステップにアルミの縞板を溶接
ホーシング逆付けで車高UP
今回と同じ仕様が十数台になりましたが、今回のカスタムは
以前のデーターが消えた為、出来上がりにかなり時間が
掛かってしましました。
毎回マフラーに対するこだわりで
右に出したり左に出したり後ろに出したりと
スペースが無いジープに泣かされますが
毎回何とかなるものですね!
次の三菱ジープエンジンスワップが駐車場で待っています
頑張んなきゃね(笑)
エンジンはオーバーホール、ボディは全塗装、
リフトアップ
ディーゼル規制を解除
構造変更を終えて完成しました^_^
一言で、走りはジャジャ馬って感じで
速くて面白い車に仕上がりました
6G72 V6 3000CC ガソリン
車高は7~8インチ UP
EXマニはバンテージを巻いて排気効率を上げています
出口は70パイ左右W出し
ステップにアルミの縞板を溶接
ホーシング逆付けで車高UP
今回と同じ仕様が十数台になりましたが、今回のカスタムは
以前のデーターが消えた為、出来上がりにかなり時間が
掛かってしましました。
毎回マフラーに対するこだわりで
右に出したり左に出したり後ろに出したりと
スペースが無いジープに泣かされますが
毎回何とかなるものですね!
次の三菱ジープエンジンスワップが駐車場で待っています
頑張んなきゃね(笑)
2019年10月12日土曜日
2019年5月21日火曜日
2018年10月23日火曜日
イートン製スーパーチャージャーOH
ランクル100スーパーチャージャー (イートン製)
ベルト切れ、オイル漏れで入庫
一緒にオーバーホールも依頼されました
エンジン2UZに、イートン製スーパーチャージャー
が付いていました。
ベルト切れ、チャージャー本体からのオイル漏れがあり
かなり年数が経っていますね
海外からオーバーホールキットを購入
キット内容はベリング、オイルシール、ローターの吸収ダンパー
意外と数が少ない
ハウジングをバラしたら凄く嫌な臭い
⭕️⭕️⭕️の臭いσ^_^;
スーパーチャージャーオイルで初めて嗅いだ匂いだった
新品のオイルはこんな匂いはしない
もしかして、小動物でも吸い込んでミンチになったか?σ^_^;σ^_^;
作業は部品数が少なく、ロトレックスほど時間は掛からない
組み付けが終わり、エンジンを掛けて試運転
以前よりレスポンスが若干良くなり、本体も静かになった
TRMスーパーチャージャーと比べると、このイートン製は遅い
2500回転当たりからの伸びが欲しいですね
もう少し味付けをすれば面白くなると思うのですが
少し残念です!
2018年9月26日水曜日
ランクルスーパーチャージャーキット
ランクルのスーパーチャージャー付き
偶々3台揃いました
ご依頼内容は、ランクル100.2UZスーパー チャージャー、(イートン製)オーバーホールと、
80 TRMスーパーチャージャー、1FZは、エンジン不調?、80に2UZスワップしてあるTRMスーパーチャージャーはタコ足制作と
3台のスーパーチャージャー付きが入庫しました
先ず80のエンジン不調?、
チェックランプが点きっぱなしで、ダイアグで点検した結果、
ノックセンサーと判明、サブコンで燃調を取ってあるので、
一応マッチングを点検調整
ノッキングが出るほど燃料も薄くもなく、
ノッキングが出るほど燃料も薄くもなく、
異常がないのでセンサーを交換する事で終わりです。
2018年9月16日日曜日
トランスファーのヨーク旋盤加工
漏れの原因はプロペラシャフトの取り付け部分の
フランジヨークは、プロペラシャフトと同じ回転で回っているので
消耗品の一つと考えてもおかしくない
トランスファーのオイルシールが原因で漏れる場合、
シールだけを交換するケースが多い
フランジヨークの先端が虫くい状態
トランスファーのオイルシールが原因で漏れる場合、
シールだけを交換するケースが多い
フランジヨークの先端が虫くい状態
虫くいとは、車業界用語で、虫が食ったように見えることから言われており
酸化して錆びた状態のことである
エンジン内部のシリンダーにもこの虫くいがみられる場合がある
車を動かさずにいると、いたる所で虫くいが起こる
昭和の名車60も、年数が経っている為、虫くいになっている
フフランジヨークの先端部は、オイルシールの当る先なので、
オイルが付着していれば錆びない
このヨークに付いているプロペラシャフトは、フロントデフに入っているので、
何年も4駆には入れてないと思われます
このヨークに付いているプロペラシャフトは、フロントデフに入っているので、
何年も4駆には入れてないと思われます
フランジヨークはもうメーカーが生産中止で部品が手に入らないので
溶接で肉盛りをして旋盤で加工する事にした
先日購入した旋盤で加工をした
作業工程は、加工するのに必死で撮れなかった σ^_^;
旋盤加工後 フランジヨーク
肉盛りシャフト加工は0.05mm外径を太くした
これでシールの当たり面が広くなり当分漏れないだろう
単体の依頼は、加工が出来ない物もあるので、まずは
電話でご相談のうえ、打合せをさせて頂ければと思います
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