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2012年1月24日火曜日

Y60サファリ後付けターボ

















久々にサファリガソリン入庫                    
まだまだ元気だ。
ん~ 嬉しい。
後付けターボ、タコアシ、インタークーラー、
燃料増量他、もう何年になるだろう。今回の
車検で3回目?7,8年経つのかな?
今回はフルコンの燃調を再度取った。
かなり薄めにしたので、燃費が
上がるはず。
L1Kは伸ばしたい。

 
 
 
俺自慢タコアシ、この下にターボ05ハイフローが
隠れている。

2011年10月26日水曜日

ウォーン12,000ウインチ修理

ランクル80に付いていたウオーン12000のコントロールボックスを移動したら何とウインチが動かない。
リレィの音がしているのでウインチのモーター自体が不良と判断。

ウインチ本体を外してばらす事にした。
錆びているのが分かっていた為、
恐る恐るモーターケースの取り付けボルト6mmを騙しながら緩めた。






案の定錆びが凄い。
 
磁石のマグネット部分もかなり錆びている。















真ん中のブラシ部分にコミューテーターが当たる訳だがこの部分も錆びていた。
動いて無い為だと考えられる。












コントロールボックスの端子部分にグリスなど
塗って錆び止め接触不良に役立つ。
これは昔ながらのやり方だ。











最後組み付けにパッキンシールなどで、
水が入らないようにする。

動かなくなった原因は、水による錆で端子が錆びて剥がれた為にモーターが動かなかったのである。

コミューテーターの接触部分やコイルなど錆びている部分を掃除し組み付けて完了した。

2011年10月4日火曜日

第2戦JOAマッドドラッック

マッドドラック第2戦参加しました。
5月は、ど恥をかいて、今回に望みましたが、なんと又やっちまった。
何故最近こんなに本番に弱いのか?
色々本番の本番はあるけれど・・・・
とは言って見た者の、一夜づけはそれなりだ。
2日前に準備が終わり、軽くマッチングを取り、なかなかの出来上がりに満足した俺は、
5月に泥水で失敗した経験を教訓に、ホームセンターで家庭用エアーダクトを購入。
100φのダルトを室内までエアーフロメーターダクトから引いてエアー吸い込みを室内に・・・
これで水は吸い込まない。完璧と思いつつ、
こんなエアーダクト付けてまさか千葉からイベント会場の茨城まで恥ずかしくて走れない。

 
泥対策でこんはかっこうになっちゃったよ。

で、イベント会場近くでこのダクトを付けてそこで再度マッチングを取ればOKだな。
と思っていたのが甘かった。
なんと3000回転付近が噴けない、アクセルを若干緩めて又吹きあがるが、
丁度オートマシフトが変わる回転数だ。
もう時間が無い、イベント会場に向かった。

走りながらスーパーチャージャーの吸い込み量はやっぱ多い、
ダクトで吸い込み量が足りない気がしてきた。
計算では一分間に吸い込む量は足りないのは大体分かっていた物の
マッチングでごまかせなかったのか・・・
やっぱレースとなるとフルコンにしなければいけないのか?
また課題が増えた結果となった。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
予選を走った後はこんなになっちゃった。
 結果  三位 入賞 



 
今回は仲間が少なかったがお疲れさまでした。

ん エアー吸い込み?
良いアイディアが出た。
今度やってみよう。

2011年9月24日土曜日

95プラドエンジンブロー

ビックリ?
95プラドのノーマルエンジ5VZがブローで入庫

 
5VZのノーマルエンジンがブローしてレッカーで運ばれて来た。
エンジンを掛けるとゴトゴトゴト、オイルがかなりの勢いで漏れて来る。
これはブローの逝きだな?野生の感で中古のエンジンを載せる事にした。
理由としてオイルの漏れている部分が広範囲にあるからである。
この件に対して色々説明すると長くなるので御来店して頂いてご説明します。
我ながら商売が上手くなって来たかも?なんてね
 
 
襲撃的なブローしたエンジンの写真

 
写真を拡大して頂ければ分かるが、左奥の部分に
クランクシャフトのジーナル部分が見える。
そう? シリンダーブロックに穴が開いていたのである。
ここからオイルが大量に出ていた原因である。

出ていた物がコンロッドのキャップである。
上手い事セルモーター上に乗っかっていた。 
ちっとセルのB端子に近かった為危険があったが?・・・


よ~く見るとキャップのボルトが曲がっていることと、
クランクジャーナル部分が綺麗なことが気になる。
エンジンオイルが原因だとすれば、ジャーナル部分に
ジャーナルが付着して起こるオイル切れや、
油温上昇の油膜切れなどが考えられるが、
ジーナル部分が綺麗なのは何故だろう。

オーナーのH氏によれば普通に高速を走っていると
異音がして力が無くなり。、高速Pキングに入れてみたところ
オイルがかなり漏れていたとのこと。
走行距離が150,000キロでのことなので何とも言えないが、
ブローする前に力が無かったとの話もあったので、もしかすると、
この5番がミスファイヤーしたりしなかったりでブローした可能性は大である。

V6、V8は一本死んでも一般ユーザーはちょっとおかしいか?
程度で、全く気づかない人も多い。
少しでも異常が気になれば大事になる前に、専門ショップ又はディラーに
相談して頂ければ、大事に至らない可能性が高い。

今回はパーシャルエンジンを取らずに走行距離の少ない中古エンジンを
オーバーホールして、若干のポート・ヘッド研磨などで馬力アップを計る事にした。



2011年7月7日木曜日

パワーアップクーラント

クーラント?トルク出るんの?
嘘だろ?いや~?

 
これかい?

そうです。
これがティフォーネって言うクーラントです。
LCMのライターの紹介で、本日LC100の
ラジジエターに入れました。

ん~  
レースに良く使ってる?
それがどうした。
 

じゃ データーで残そうか?
ライターのK氏は勿論納得。早速データーロガーを取る事に・・・
まずはノーマルでデーターロガーで水温、車速、吸入空気温度の
3点をデーターに残す事にした。

過酷なスピードを出して信号待ちなどした場合アイドリングで
水温が上がるのは当た前だからな。
この時の吸入空気温度でエンジンルームの温度は分かるし、
それから走り出して水温の変化があるのかどうか?
何故トルクが出るのか?
半信半疑で試運転する事に・・・

パワーアップクーラントを入れる前、試運転でデーターを取り、
クーラントを入れ替えて、再度データーを取ことにした。

但し、このクーラントを入れる際は、全てのLLCを抜き取り
ラジエター、ウォータージャケットを荒い流した後で、
注入することが望ましいとのこと。

ラジエター下のドレンコックとシリンダーブロック水抜きで
完璧に抜いて水洗いし、パワーアップクーラントを注入。
エア抜き、そして暖機。
ノーマルと同じ条件にて試運転。

おっと、違うぞ!
2,000回転弱からもうアクセルの付きが違う。
これは悪くない。
チャージャーと比べちゃーいけないが、
変わっているのが実感出来るのが不思議だ。
お勧め商品の一つに登録しておこう。

この商品はランクルマガジン今月号か来月号に
紹介される予定なので、興味のある方は
ご一読願いたい。

「チュニングは細かい努力の賜物だ。」
F氏の言葉をパクル俺でした。

2011年7月5日火曜日

ハグロ トンボ

 
こんなトンボ見たこと有る?

ハグロトンボって言うんだってねぇ。
何日か前にピットに入って来て、
事務所の椅子に留まったところ。
綺麗だよね、でも何で羽が黒いのかね?

2011年7月4日月曜日

ジムニーJB23 ギヤ入り悪いのは?

JB23 ギヤ入り悪いのは何が原因?
















朝などに1速、2速の入りが悪いとのこと。
走り出してエンジンが暖まれば問題なく入る。
たまに信号待ちで入りが悪い時もあるそうな。

原因はクラッチの切れが悪いこと。
よく1速、2速のシンクロが原因でギヤの入りが悪いと
ブログに書かれているのを見かけるが、殆んどの場合
クラッチの切れが悪いのではないかと思う。

バラしてみてもクラッチカバーのスラストベアリングの
当たる部分が減ってはいるものの、肉眼で見る限り
クラッチデスクには問題はないように思われる。

クラッチカバーにも原因があると思われるが、
おそらくクラッチデスクのプレート部分の歪みと
クラッチデスクのフェーシング部分の歪みが
原因であろう。
特に朝はミッションオイルが硬い為、
余計に入りが悪いのだろう。


いずれにしても症状を良く聞いて判断し
ミスがないようにしたいもんだ。

又クラッチを組んでミッションを載せる時、
ミッションのメンドラシャフトをスムーズに入れないと
走り出しのジャダーや、クラッチの切れが悪くなって
しまうので、なるのでやっぱ経験だよなぁ~
と思いながら慎重にミッションを乗っけたよ。